食わず嫌いだった輸入車の魅力

先日、街の真ん中で輸入車の展示がされていた。なんとデパートの中である。イタリアのフィアットだ。少し前までは、フィアットの「パンダ」などをよく見かけたものだ。贔屓目かもしれないが、車といえば「日本車」がイチバン、と思っている。実際に燃費だとかアフターケアのことを考えて、我が家は国産車しか乗らない。同じ考えの人が多いのだろう、よく目にする車といえば、プリウス、ヴィッツ、フィット、などなど。例えば、フィアットと同じく輸入車であるジープなど、昔から自衛隊が使っているのも見ていたし「泥くさい」アウトドアオンリーな印象しかなかった。それはそうなのだが、最近のラインナップを見て「あら、意外と都会的な感じではないか」と見直したのだ。件の、展示されていたフィアットも、なかなかオシャレな感じで、街中で走りたい類の車だ。デパートという場所にはおよそ馴染まない団塊世代の男性などが、けっこう真剣に見入っていたようだった。

スズキのワゴンRを盛岡で買い取ってもらいました

先日、私はスズキのワゴンRを盛岡の車買い取り店に買い取ってもらいました。ワゴンRは私が初めて買った車で、10年で10万km以上乗った愛着ある車でした。買った当初は初めての車ということもあって特に不満はありませんでしたし、小回りが利いて運転がしやすいところは普通車よりも良いとさえ思っていました。しかし、昨年あたりからいろいろとガタがくるようになってきましたし、そろそろ普通車が欲しいと思っていたので思い切って手放すことにしました。 最初はディーラーに買い取ってもらおうと思っていたのでディーラーに見積もりを出してもらったのですが、査定額は1万円でした。思っていたより査定額が安かったので「他の業者ならもっと高く買い取ってくれるかもしれない」と思い、その日は返事を保留して他の業者にも査定をしてもらうことにしました。

とりあえずインターネットで買い取り価格の相場を調べてみると、5万円以上での売却も可能とのことでした。そして、家の近くにある他の中古車買い取り業者2社に査定してもらった結果、最高額は3万円でした。買い取り額は5万円を目標にしていたのですが、私の車には傷があったのでその分査定額は低くなってしまうとのことでした。それならばしょうがないと思い、3万円でその業者に買い取ってもらうことにしました。ディーラーとの差額は2万でしたが私にとって2万円は大きな額なので、最初にディーラーに売らずに他の業者にも査定をしてもらって良かったと思いました。

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